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POSSESSION MAGENTA 蘇明杰√ 感想【ネタバレ有り】

なんでスー先輩√の感想を書こうかと思ったかは、やっぱり一番好きなキャラというのが大きいですね。

ということで、

蘇明杰(CV.小野友樹さん)

https://pbs.twimg.com/media/BxU9203CUAAlgg_.png

※画像については公式Twitterより使用させていただいています。

スー先輩の特徴はやはり上の画像にもあるように、圧倒的俺様であることですかね。

さらに、中国人であることも周りの他キャラとの印象の差を付けましたね。

あと、中国の財閥の家の息子ということで、家庭環境に難ありです。

 

 

 

以下、多少ネタバレ含みます。

(よろしい方のみどうぞ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スー先輩は全体のストーリーの中盤ちょっと前くらいで急に現れます。

なんで主人公のいる高校に来たかはよくわかりません。

でも日本語があんなにペラペラならやっぱり相当英才教育を受けてきたんじゃないかな。

それで、主人公に何気なく話しかけるわけです。

おい、……お前、いくらだ?お前が気に入った。俺の女になれ」

http://www.comfort-soft.jp/products/pm/gallery/images/cg_12.jpg

☝問題のシーン☝

全然何気なくねぇぇぇぇ!!…と、でもまぁこれが出会いなわけです。

でも主人公、お金には全く揺らがず。スー先輩はお金に揺らがない主人公にさらに魅力を感じ、惹かれていきます。

 

 

では、各エンドの感想を。

バッドエンド1(スー先輩をピュリファイできないエンド)

幼いころから両親とは一緒に暮らしていないスー先輩は、いろいろな方法を使っても全く振り向いてくれない主人公に、いらだちつつも主人公という存在を自分の母に重ねてしまいます(スー先輩の母も構ってくれなかったため)。

そこが穴になったのか、スー先輩はポゼってしまうわけです。

自我を失ったスー先輩は、主人公をホテルへ連れていき、ヤりそうになる暴行を加えるわけです。主人公はもがきつつもタロットカードでピュリファイしようと試みます。

ここで3回カードの種類と向きを間違えてしまうとこのエンドに行きます。(といっても普通にプレイしていれば相当のことが無い限り間違えません)

 

結果として、スー先輩を救えないので現在襲われている自分も助からないわけです。スー先輩の暴行は次第にエスカレートしていって、とうとう部屋にあったフルーツナイフで主人公を斬り付けはじめます。とうとう、主人公はスー先輩を助けられなかったことを後悔しながら死んでいくわけです。

個人的に主人公が死んでからがどうなるのかが気になるエンドでした。

 

ハッピーエンド

スー先輩をピュリさせてからしばらく経った(この間にかなりのことがありますが端折ります)ある夜、主人公のところに行方不明になっていた校長からメールが来ます。

「一人で公園にこい。さもなくば全員殺す。」と。

何ですかこれは…決闘かなんかですか(笑)まぁ実際決闘みたいなものですけど。

 自室に探さないでと置き手紙を置き、家を出た主人公は、公園に着いたところでスー先輩に逢います。そしてスー先輩と2人で校長に会うことになります。

公園の噴水の近くに見慣れない扉を見つけ、今まで使ったタロットカードで扉の鍵を開けていきます。最後まで開けるとそこには校長が。

校長はやはり自我を失った様子で、とにかくめっちゃケラケラ笑ってます。とにかく笑ってます。そして主人公を殺そうとしてきます。

 

初めはスー先輩をピュリさせるときに使ったカード(THE EMPEROR)を使ってきます。そしてまさかのカードからクリーチャーが出てくるという…(原因不明)。

そこからは異次元すぎて私には到底理解できない感じでした(笑)

とりあえず、THE EMPERORのカードをTHE SUNのカードで倒し、THE WORLDのカードをTHE STENGTHのカードで倒し、校長をピュリ。(ここは端折ります)

とりあえず校長のCVの羽多野さんお疲れ様ですm(_ _)m

ピュリされた校長は憔悴し切った様子で自分のしたことについて後悔し始めます。

しかしTHE WORLDのカードが無くなったため、今まで闘っていた空間が消えようとしており、急いで外を出ようとスー先輩が促し3人で外に出ます。

外に出てすぐ奏たちと合流、しばらくして警察の方も来ます。校長はそこで逮捕。

結局一連の事件の犯人だった校長も、ポゼっていたためいまいち原因はわからず。

 

それから数日後、スー先輩の泊まっているホテルに行った主人公は今度こそヤり1つになります(多分)。展開早くね?!(;゚Д゚)

 

トゥルーエンド

ハッピーエンドと途中まで同じですが、校長が助かりません。

スー先輩への愛(好感度)が足りないせいで、校長が助かりません。

校長が助からないせいで一連の事件に関してはなんだかスッキリしないエンド

ですが、そのあとの主人公とスー先輩のキスのスチルは割と好きです。

 

 バッドエンド2(カードが無くて校長をピュリファイできないエンド)

 校長からメールが来る前に、学校で校長を探しているときにTHE STENGTHのカードを発見できないと迎えるエンド。

校長のところに行くのはいいのですが、カードが無いのでメッタメタにされます。結局全く反撃も出来ずに死んでしまうスー先輩と主人公がかわいそうなエンド…

 

 

 

 

以上です。長くなってしまってすいません(-_-;)

スー先輩は、他のキャラに比べて際どいセリフやシーン、スチルが多いせいで「この人ホントに学生か?!」と思ったこともありましたが、母親のことでコンプレックスがあったり、悩んだりするところを見るとやはり学生らしいな、と思います。

 

 他のキャラについては、クリアはしてあるので時間が空けば個々の感想を書こうと思います。ですが、トゥルーエンドバッドエンド2については他キャラもほぼ同じな為、省かせていただくことになると思います。

 

 

 

 

画像は特記があるもの以外は公式サイトより使用させていただいています。

※誤字や脱字、ミスがありましたらお手数ですが、指摘していただけると嬉しいです。

 

では、また。おやすみなさい(*´ω`*)

 

 

 

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