暇人が、漫画描いてる。

趣味について書いていきます。※このブログに使用されている画像の著作権は、各版権・著作権元に帰属します。

MENU

【PSvita】剣が君 for V 【全体感想】

3/26発売の

剣が君 for V 

剣が君 for V 通常版

 ※画像クリックでamazon商品ページに飛びます

公式サイト

http://rejetweb.jp/kengakimi/vita/

基本情報

機 種:PlayStation®Vita

価 格:通常版 5,800円+税

対象年齢:CEROレーティング C

イラスト:読

※公式サイトより抜粋させていただきました(敬称略)

ストーリー

世界観は江戸時代初期から中期のあたりでしょうか。

あらすじは簡略的に書くと、

”町娘の主人公(香夜)が幕府の命で偽の花嫁として花嫁行列に参加するのだが、その偽の花嫁行列にはさまざまな陰謀があって…?”

という感じ…(簡略化しすぎた…)

個別のストーリーについてはそれぞれのルート感想で書こうと思います。

 

シナリオと攻略

ゲームには前章と後章があります。

前章はあらすじにある偽の花嫁行列の話になります。前章の選択肢次第で後章のキャラルートへ分岐するといった感じ。後章は江戸での剣取り御前試合の話です。

偽の花嫁行列より後章の剣取り御前試合のほうがメインと言っていいと思います。

前章・後章で選んだ選択肢によって攻略キャラが君(主人公)を選ぶか剣を選ぶかが決まります。つまり君を選ぶとトゥルーエンド、剣を選ぶとバッドエンドということですね。

後章では勾玉選択肢というものになっています。選択肢の答えが四つずつあり、それぞれ”荒”、”奇”、”幸”、”和”、のパロメーターが上がります。最終的にその4つの中で一番多かったパロメーターのエンドになるというわけです。

Rejetさんっていつも不思議な選択肢の方法をとりますよね。(ディアラバとか…)

 

システム

Qセーブ・ロードはもちろん、CG表示時のタッチ機能(ご褒美ボイスってやつです)も搭載、CGは拡大も可能のようです(凄い!!)

あと、最近の作品では当たり前になりつつありますが、主人公の初期名(香夜)を呼んでくれるシステムがあります。

さらに、シナリオジャンプ(次の選択肢までジャンプ)があるのには正直驚きました。遭遇したのは超えざるは紅い花以来でした。

さらにさらに、ゲーム起動時、自動でおみくじをしてくれます。(これはいいシステムなのか??w)

 

これだけ盛りだくさんで凄い~!!と思っていたら、急に2回ほど強制終了してしまってショックでした。やはりこれだけ機能があると重くなってしまったのでしょうね。

全体評価

2013年に発売されたPCゲームの移植ということでOZMAFIA‼と並んで期待していた作品でした。

そして初めて(だと思います)キャストを一切見ずに絶対欲しい!!と思った作品です。(世界観とイラストがドストライクでした)

なんといっても立ち絵、CGが群を抜いて綺麗!!

これはさすが元PCゲーム!というのがあると思います。背景も種類豊富で綺麗です。

蛇足になりますが、こうも最近PSvitaでばかりプレイしているとPSPで過去作をたまにプレイする時にグラフィックについて「vitaならもっと綺麗だろうなぁ」と思うことがあります。ああ、だからオトメイトは移植をいっぱい発売しているのか( ゚Д゚)!!

 

 

 

誤字や脱字、ミスがあったらごめんなさい、指摘していただけると嬉しいです。

では、また。おやすみなさい(*'ω'*)